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東大合格への道について

 

東大に入れるための子供の育て方



あなたはご自分のお子さんを東大に入れたいですか        
私が家庭教師をする際にこう聞くと、多くの親御さんは「いや、東大なんて、そんな・・・」と戸惑います。
あなたもそう思うかもしれません。

東大や京大も視野に入れておけば可能性も広がります。
最初から選択肢を狭めてしまうことはないのです。
    私がこれまで多くのお子さんに家庭教師をしてきた経験を踏まえて、あえて断言しますが、東大や京大といった難関校に進みたければ、小学校6年生までにその土台、つまり基礎を作っておかなければ難しいでしょう。
高いビルを建てる時に、設計や工法、材料などに目が行きがちですが、そもそも土台がしっかりしていなくてはビルは建ちません。
この土台をしっかり作ってしまえば、あとは高層ビルでも10階建てのビルでも、好きなように建てられます。

もちろん中学生や高校生になってからでは東大を目指せないということではありませんが、土台がしっかりしていない所に高層ビルを建てようと思ったら、ビルを建てながら地盤工事をしたり、各所に補強工事を追加したりしなくてはいけません。
かなり無駄な労力を費やすことになってしまうのです。

小学生のうちにしっかりとした土台を作っておけば、東大や京大などの難関校も自然と視野に入ってくるのです。
私は小学生の家庭教師を依頼されると、いくつか必ず親御さんにお願いすることがあります。
しっかりとした土台を作るためのことですが、直接、勉強と結びつかないように感じるのか、多くの親御さんは「え?」という顔をします。
もちろん土台さえしっかりしていれば勉強をしなくても東大に合格できるというものではありませんが、そこから多くの難関校合格者が身につけているあることが学べます。
それさえ身につけてしまえば、勉強はやればやるだけ身に付きますし、そうなればお子さんのやる気も出るのです。
   
   
悪徳商法塾のように教材ばかり、あれもこれも買わせたくないというのもありますが、勉強ができるかどうかは教材の良し悪しで決まるものではないからです。
それよりももっと大事なことがあるのです。
やるべきことさえやっていれば、教材に関わらず、勉強というのはできるようになるのです。
そのやるべきこと、そして学ばなくてはいけないことをこのマニュアルにまとめました。  


もちろん成績が良くなるかどうかは、最終的にはお子さん次第なのですが、塾に行かせさえすれば誰でも成績が上がるというものではありません。
特に小中学生の場合は塾に行くことによって、後々、勉強を余計大変にしてしまうことになってしまうのです。
これからの下地を作らなければいけない時に、貴重な時間を塾に費やすよりも、他にしなければならないことがあるのです。
あなたが小学生だった頃を思い出してください。
小学生の頃に優等生だった子は、中学に行っても高校に行っても優等生だったはずです。
そういう人は部活をやっていても、成績は悪くなかったはずです。
試験前に徹夜で勉強したという話も聞かなかったと思います。
勉強は一度できるようになってしまえば、後はそれを維持するだけですから、それほど大変ではないのです。
マラソンでスタート早々に先頭集団に入ってしまうのと、最後尾まで落ちてしまうのでは結果が大きく違ってきます。
もちろん先頭集団にいても遅れてしまうこともありますし、最後尾から追い上げる人もいますが、最初から先頭集団にいる方が入賞の可能性は高いのです。
お子さんの勉強に差が付いてくるのは小学校4年生ぐらいからです。
そこで先頭集団に入ってしまうか、最後尾まで順位を落としてしまうかで、可能性から言っても、費やす労力から言っても大きく違ってきます。
ではその差はどうして生じるのでしょうか?
多くの親御さんが子供を塾に通わせる頃ですが、その差は塾に行くか行かないかで生じるものではありません。
勉強が突然わからなくってしまうのは、他に理由があるのです。
ここで大きく後退してしまわないためにも、知っておいて欲しいことがあるのです。

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